8人で350人分の給食を作っているんだ! 〜学校栄養職員の食育指導〜
1月26日(木)、全国学校給食週間の3日目です。昨日は残念ながら臨時休校で給食が食べられませんでしたが、今日は会見給食センターから学校栄養職員の中田先生も来校され、食育指導をしていただきました。
現在、3つの教室に分かれて食べていますので、中田先生も3か所で指導をしてもらいました。クイズでは、「会見給食センターでは何人分の給食を作っているでしょうか?」や「350人分の給食を何人で作っているでしょうか?」などのクイズが出題されていました。 会見給食センターでは、350人分の給食を8人で作っておられるそうです。地元の食材を使って、安心・安全な給食を毎日提供していただいていることに感謝の気持ちを新たにしました。 この日のメニューは、牛乳、大山おこわ、呉汁、さばの塩麹焼き、冬野菜ののり和え でした。大山おこわは、鳥取県西部地区の伝統的な献立で、お祭りやお祝いでの「ハレ」のメニューです。大変美味しくいただきました。