1月19日(木)の午前中、2年生が生活科の学習でとっとり花回廊の見学をしました。2年生は今年度だけでも3回目の花回廊になりますが、今回はバックヤードの見学で、花回廊の秘密に迫りました。

 まず、園芸部の会議室で事前にお届けしていた質問に答えていただきました。今回お世話になった園芸部の錦織さんは、秋の寄植え体験でもお世話になった方です。2年生児童にもわかりやすい言葉で丁寧に説明していただきました。
 1999年に開園したとっとり花回廊ですが、再来年で25周年になり、来場者も1000万人を達成できそうだと言うことでした。
 説明が終わり、花を育てているハウスの中を見せていただきました。普段は入れないエリアですので、ワクワク、ドキドキです。
 とっとり花回廊のメインフラワーは、秋に児童が植えたササユリを始めとするユリだそうです。そのユリが1年中鑑賞できるように、バックヤードで管理をしているそうです。寒い時期には暖房をかけ、15℃以下にならないようにしているそうです。
 
 別のハウスでは、パンジー・ビオラまつりのためにたくさんの苗を育てておられました。基本的には種苗会社から苗を購入して、ハウスの中で管理して大きくしているそうです。

 園内には400種類、200万本の花があるそうです。多くの方が、工夫と努力で美しい施設を管理されています。子どもたちも裏方の大切さを感じることができたのではないでしょうか。