1月16日(月)、3学期が始まって2週目に入りました。1校時目の授業風景をお届けします。

 1年生は新出漢字の学習をしていました。1年生では88字の漢字を学習しますが、ここまでで約60字を学習しました。残り1/3というところです。
 2年生は「かさこじぞう」を学習していました。日本の民話を代表する物語文で、保護者の皆さんも小学校の時に習ったのではないでしょうか。おじいさんやおばあさんの優しさに温かい気持ちになるお話ですね。
 3・4年生の教室では、学校文集「さわらび」の原稿を作成していました。学校文集「さわらび」は今年度末で58号です。今年度の思い出や卒業生へのメッセージを載せます。
 5年生は理科室で「もののとけかた」の学習をしていました。食塩を水に溶かすと見えなくなってしまいますが、食塩の重さはどうなるか調べていました。中学校で学習する「質量保存の法則」につながる学習です。
 6年生も学校文集「さわらび」の作業をしていました。これまでお世話になった先生方を確認して、メッセージ依頼をする準備をしていました。卒業の日が近づいてきていることを感じます。