2月21日(火)の3校時目、6年生の児童6人が会見小に行って中学校の授業を体験しました。新しい生活にすこしでも早く慣れてもらうように、以前か行われている体験授業ですが、コロナ対策もあり、規模を小さくしながら小学校で行っています。前回、1月26日に数学の授業が予定されていましたが、会見二小児童は大雪のために参加できませんでした。

 今日は、南部中学校の理科担当、松本理紗先生に授業をしていただきました。光の三原色の学習で、めあては「光の色を混ぜると、どんな色になるか調べることができる」でした。
 赤、青、黄の3色のセロファンが貼ってある懐中電灯の光を重ねて、色の変化を調べました。本校の児童6人が、6つの班に一人づつ分かれて学習しました。役割分担して実験をしたり、わかったことをみんなの前で発表したり、積極的に授業に参加することができていました。