2月24日(金)はお弁当チャレンジの日でした。給食時間になると待ちかねたように持ってきたお弁当を机の上に置く児童の姿がありました。

 南部町では、各校で手作りお弁当の日を設けています。おにぎりを握り、お家の方の準備したおかずと一緒に持ってくるレベルから、計画、買い物、調理などすべて自分で行うレベルまで、個々の児童ができる範囲でお弁当を準備します。
 健康で自立した生活を送るためには、食べたいものを自分で作ることのできる力は大変重要です。お弁当の日だけでなく、普段から一緒に楽しく調理する機会を作っていただくとよいと思います。
 1年生。みんなボリュームたっぷりのお弁当でした。
 自分で握ったおにぎりは、形も大きさも不揃いでしたが、手作り感満載。味も最高脱兎ことでしょう、
 3・4年生のお弁当。早く食べたくてウズウズ!彩りもきれいでした。
 5・6年生のお弁当。全部自分で作った児童もいました。彩りも栄養もしっかりと工夫をしていました。