主体的、対話的で深い学びを実現するために ~校内授業研究会~
10月7日(金)の午後、校内授業研究会を開催しました。
外部から講師を招聘しての授業研究会は今年度2回目です。岡山大学教師教育開発センター教授の高旗浩志先生をお招きして、2年担任三原教諭の算数の授業を見ていただきました。 本校は、学習指導要領で示された「主体的、対話的で深い学び」を実践するために、今年度より協同学習の研究を進めています。少人数の本校は、個別のニーズに合わせたきめ細やかな指導はやりやすい反面、児童同士で学び合う主体で対話的な学習については難しい面があります。今回の研究会に向けての授業づくりでも、学習のめあてについての見通しの持たせ方、課題解決の方法など工夫を行いました。 今回の研究会でご指導いただいたことを参考にしながら、日々の授業改善に学校として取り組んでいきたいと思います。