9月21日(水)の1校時目、1年生が秋見つけに出かけました。出かけたのは、学校から歩いて5分ほどの、5つ分かれのすぐ下の坂道です。先日、鶴田に住んでいる3年生児童が登校途中で拾ったクヌギの実を持ってきてくれたので、その木を目指して出かけました。

 道の脇に大きなクヌギの木がありました。先日の台風でたくさんの実が落ちていて、1年生の3人は大興奮で一生懸命拾っていました。
 まん丸い実がイガイガの帽子をかぶっていて、とても可愛らしいクヌギの実。
 ツルウメモドキの実。もう少ししたら赤く色づきます。クリスマスリースの材料にしようかな…。
  赤紫に色づいたヨウシュヤマゴボウの実。「これは食べれんよ!」と、夏休みの自由研究で野草を調べた児童が教えてくれました。さすがです!

 彼岸に入り、少しずつ秋の雰囲気になってきたばかりですが、会見二小の周りでこんなに「秋」が見つかりました。これから秋が深くなっていくにしたがって、どんな素敵な秋に出会えるか楽しみです。