9月9日(金)の午後、防災教育出前授業がありました。4年生社会科の「地震からくらしを守る」の学習になりますが、今日は3年生もいっしょに授業を受けました。

 鳥取県学校防災アドバイザーの横山ひとみさんにご来校いただき、「自然災害からくらしをまもるために…」と題して、45分の授業をお願いしました。
 今から22年前の2000年10月6日に鳥取西部地震があり、南部町も大きな被害を受けました。地域の方にとっては忘れがたい記憶ですが、子どもたちにとっては昔の話でなかなか現実味がないかもしれません。今日は、お隣の会見小の被害の様子も説明していただきながら、身近な出来事として授業をしていただきました。
 本校でも、避難訓練など日頃から防災について取り組んでいますが、繰り返し学習をしていきたいと思います。