11月14日(月)の午後、米子市淀江文化センター さなめホールで、令和4年度鳥取県コニュニティ・スクール推進研修会が開催されました。オンライン参加も含めて、約300人が参加されたとうことでした。本校からは、学校運営協議会の委員さんと校長が参加をしました。

 前半のパネルディスカッションでは、岩美高校、山口県萩市の中学校が 実践発表をされました。学校主導か地域主導かの違いはありましたが、どちらも学校や地域の特色や抱える課題を捉えながら、子どもたちのために組織づくりや活動内容でさまざまな工夫をされていました。
 進行役は、文部科学省CSマイスターである、南部町の福田教育長がされました。南部町は、県内においてはコニュニティ・スクールの取り組みを先進的にすすめている地域です。本校も含めて、町内すべての学校でコミュニティ・スクールの制度を取り入れています。しかし、機会あるごとに組織のあり方や活動内容をみんなで見直しながら進んでいきたいと思います。

 研修会の後半は、文部科学省CSマイスターであり、山口県教育庁主幹の相田康弘さんの講演でした。コニュニティ・スクールの意義、山口県をはじめ、各地の事例について紹介をしていただきました。
 今後、機会を見ながら本日の研修で学んだことをフィードバックしていきたいと思います。