校長先生、この実はなんですか? 〜学校敷地内で見つけた謎の木の実〜
11月19日(金)に職員駐車場のコブシの木にぶらさっがっている黄緑色の木の実を採りました。数日前の放課後、児童が「校長先生、この実はなんですか?」と持ってきたのですが、答えられませんでした。コブシの木の高いところにぶら下がっていたので、高枝切狭を使ってとりました。
近くにいた図書館司書の田邊先生に聞くと「カラスウリじゃないですか?」ということで調べてみると正解でした。カラスウリはウリ科のつる植物で、夏になると夜に開くレースのような白い花を咲かせるそうです。実は熟すとオレンジ色になります。
職員室に持って帰ると、養護の川端先生が玄関の生花に、蔓をくるくると巻いて付け加えて、ご覧のような作品になりました。流石です。