会見第二小学校に赴任して以来、ずっと不思議に思ってきたことがあります。それは、本校の歌は「校歌」ではなく「讃歌」だということです。

「大地をわって さわらびもえる・・・」という歌詞ではじまり、4番まであります。春夏秋冬の季節、郷土の豊かさや児童や地域の方の営みを盛り込んだ素敵な歌詞とメロディーです。
 作られたのは1968(昭和43)年10月です。同じタイミングで運動場の拡張も行われています。
 作詞は当時の校長であった中原雅由先生。
 作曲は同じく当時の教頭であった岡崎恒美先生です。岡崎先生は翌年から4年間校長を勤められました。
 校長室に保存してある学校文集や会見町史などで調べてみるのですが、「讃歌」である理由っ詳しいことはわかりません。もし、当時のことをご存知の方がおられましたら、ご連絡いただきますようお願いします。