11月9日(水)の3校時目、避難訓練を実施しました。想定した災害は地震と浸水土砂災害です。

 10時50分に地震が発生したと想定して校内放送で緊急地震速報の音声を流しました。各教室では児童が机の下で地震が収まるのを待ちました。
 昨年に引き続き、南部町の田中光弘防災監に来ていただき、訓練の様子を見ていただきました。
 2階の教室を使っている児童は、図書館から非常階段を使って避難します。落ち着いてゆっくりと行動することができました。
 グラウンドに避難して、校長の話の後、田中防災監に訓練についての評価や防災マップについての話を聞きました。本校は22年前の鳥取県西部地震の時には校舎や敷地で被害が出ました。いざという時に安全に行動できるように、機会あるごとに防災意識を高めていきたいと思います。